氷河の流動からアイスアルベド・フィードバック、氷床コアと古気候まで。地球の氷の科学を「見て」「動かして」理解する iOS / Android 教育アプリ。
気温と涵養量で平衡線(ELA)と質量収支を操作。固体なのに流れる氷の末端が前進・後退する様子を可視化。
「氷が減る→アルベド低下→吸熱増→さらに減る」正のフィードバック。しきい値超で起きる臨界的消失(ティッピング)を体感。
コアを上下にドラッグして過去へ遡り、各層の気泡CO₂と同位体気温を読む。氷期と間氷期の同調を体験。
気温上昇で活動層が深くなり、解けた凍土からCO₂・メタンが出る炭素フィードバックを断面で体感。
気温と過飽和度で結晶の形が変わる中谷ダイアグラム。板状・角柱・針状・樹枝状を6回対称で描画。
氷床・氷河の融解量で海面が上がり、沿岸都市が浸水。海楽の海面上昇テーマと地続き。
「海楽」と海氷・熱塩循環・海面上昇で地続き。極域を学んだら海洋へ。